北丹沢地域の「青根地域活動報告会」が開催されました


平成23年10月2日(日)に相模原市緑区青根に於いて、北丹沢「青根地域活動報告会」が開催されました。

この呼びかけは地元を中心に活動するNPO北丹沢山岳センターが主催するシンポジュウムにより行われま
した。

当日は日本大学・糸長浩司教授の基調報告及び相模原市緑区高部博区長の挨拶に続き、パネルディスカ
ッションが行われました。

パネラーとして青根地域振興協議会会長関戸基法氏、青根振興協議会理事長天野真一氏、このま沢キャン
プ場社長井上勝夫氏、青根婦人会会長中島ケイ子氏、神の川ヒュッテ後援会会長加藤博恵氏とNPO北丹
沢山岳センター理事長杉本憲昭氏の司会で3時間にわたり休憩なしで熱心なディスカッションが行われまし
た。

 会場にはいやしの湯関係者、青根地域振興協議会の役員関係者、特養青葉会青根花の施設長、神奈川
県環境保全センター、丹沢大山再生委員会、相模原市、NPO北丹沢山岳センターの関係者が集まりました。

 主題の青根地域に於ける環境活動や村の再生事業、北丹沢の自然と調和する町づくり等今後の活動が
話合われました。

 まとめとして糸長浩司教授よりバス路線等地域の観光、住民の足の確保、自然を利用した産業(農業)の
掘り起し、東北震災地域との交流を通じて青根地域の活性化につなげることが出来るのではないかとの話
がありました。

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